低炭水化物ダイエット(糖質制限)の具体的な方法と注意点

こんにちは。けんたくんです。

前回の続きで、今回は具体的な方法と注意点を

お伝えしたいと思います。

 

日本人はカロリーの60%を炭水化物から摂っているので

急激に炭水化物を減らすことは、体の負担になるので注意。

 

◇主食を減らし、お菓子、ジュースを控える

 

低糖質ダイエットでは、ごはん、パン、麺類の量を減らします。特に

夕食時の主食を減らすことから始め、可能であれば夕食は主食を

抜いてもOK。

また、お菓子、ジュースは炭水化物が多いので、極力控えましょう。

間食したいときはヨーグルト、ナッツなどの炭水化物が少ないものに

するといいでしょう。

せっかく主食を減らしても、お菓子で炭水化物を摂取し続ければ、

血糖値が高いままでダイエットにならないので気をつけてください。

 

◇必要エネルギー量は守る

 

低炭水化物ダイエットは炭水化物の量を制限するダイエットであり、カロリー

制限でもなければ、カロリーをどれだけ摂ってもいいというものでは

ありません。

必要エネルギー量が満たされていないと、筋肉なども落ちてしまい、痩せにくい

身体になってしまいますので注意しましょう。

 

◇増やしたいのは緑黄色野菜や良質なタンパク質

 

必要エネルギー量を保つためには、ほかの食品の分量を増やす必要があります。

良質なタンパク質としては、青魚や赤身肉を増やしましょう。

大豆も良質なタンパク源として広くしたれていますが、大豆製品を増やすと

イソフラボン過剰の恐れがあるので、適度な摂取にとどめるようにしてください。

卵は1日2個くらいなら問題ありません。

緑黄色野菜はビタミン・ミネラルの宝庫です。ダイエット中は栄養が偏り

やすいので、温野菜などして積極的に食べましょう。

 

◇油とお酒に注意

 

油はオリーブオイルやえごま油などの良質なものにしましょう。

同じ脂質でもマーガリンなどは極力控えましょう。

お酒は飲むとついつい食べ過ぎてしまうことが多いので、

ダイエット中はできるだけお酒は控えたほうが良いでしょう。

 

◇一品料理はやめる

 

ラーメン、スパゲッティ、オムライス、カレーライス、牛丼

など一品料理は炭水化物を過剰に摂る原因になります。

コンビニや外食はできるだけ炭水化物が少なく、いろいろな

食品が入っているメニューを選びましょう。

 

◇低炭水化物ダイエットで控えたい食品

 

ごはん、パン、麺、砂糖、いも類、春雨、カボチャ、とうもろこし、

レンコン、果物缶、粉物、お菓子、ジュースなどは炭水化物が多い

ので、控えましょう。

 

◇リバウンドに注意する

 

このダイエットは比較的リバウンドしやすいもの。

元の食生活に戻ると体重も元に戻ってしまいます。

ですから、最初から無理をしないでストレスを感じない

程度に徐々に炭水化物を減らしていき、長く続けられる

ように取り組むのが大切です。継続は力なりです。

 

糖質制限のダイエットのコツのようものを管理栄養士の若子みな美

さんのサイトから要約してお伝えしました。

 

以上のことから、食べないダイエットは努力の割には

効果がでるどころか逆効果ということがお分かりいただ

けたかと思うのですが、逆に食べて痩せるといっても、その

バランスや兼ね合いは素人には難しいのと、毎日にのこと

になると「面倒くさい」となります。

 

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今まで、あえておにぎり、サンドイッチ、パン、

サラダだけと単品でお昼を済ませてダイエットをされて

いた方、是非けんたくんで糖質制限ダイエットを試して

みてください。

 

既に「体重が減った」というお客様は数多くいらっしゃいます。

美肌、仕事の効率の向上、腸内環境の改善(美肌につながる)

も、もれなく付いてきます。野菜の多さも実感してくだい。

 

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★ 国の基準:厚生労働省 「日本人の食事摂取基準2015」

 

 

 

 

 

 

 

 

そのダイエット、結果出ました??

こんにちは。けんたくんです。

ダイエットってつらいですよね。

楽なダイエットは結果に満足できませんし、

かと言ってつらい思いをした分、それなりに

結果が出たとしても、つらいから続かない…

 

一世を風靡した「ビリーのブートキャンプ」は

それの最たるものでした。

わたしもその時代の波に乗り「入隊」した口です。

 

4日で結果が出ました。結果が出たと思ったら

満足してお蔵入りしてしまいました。

思えば「つらかった」からだと思います。

 

さて、「食事制限」のダイエットも「つらい」

ですよね。「つらい」上に「結果」も出ないとなったら

やる気も失せますよね。

でも、間違った「食事制限」が原因だとしたら

間違いを直せば結果は得られる訳です。

更に、「食べられる」なら、続けることも

できる訳です。

「継続」無くして「結果」はgetできませんもの。

 

最近、「糖質制限」がブームになっています。

「糖質」=「炭水化物」

厳密にいうとそうではないようなのですが、「まぁそう考えてもいいでしょう」ということでした。(管理栄養士の若子みな美さんが監修しているサイトに書いてありました。)

 

そこで、管理栄養士の若子みな美さんが監修しているサイトから「どうしてこんなに頑張っているのに痩せないの?」と悩んでいる方にお助け情報を抜粋して有益な情報をお伝えしたいと思います。

 


低炭水化物ダイエットの手軽な方法と注意点


炭水化物と糖質は同じなの?

「炭水化物=糖質+食物繊維」しかし、食物繊維はカロリー0なので 炭水化物=糖質 と考えてもOK。

しかし、食物繊維まで減らすのはNG。あくまでも、減らすのは糖質の部分であることをお忘れなく。

 

カロリー制限でダイエットがうまくいかない理由

私達のエネルギー源は炭水化物・タンパク質・脂質です。

タンパク質は身体の各所で消費された排出されるので、炭水化物と脂質からの過剰なカロリー摂取が太る原因となります。

今までのダイエットの多くが「脂質を減らす」ことにこだわったのは、脂質は1g=9㎉であり、炭水化物とタンパク質の1g=4㎉と比較して高いため、脂質は少し減らすだけでカロリーを大きく減らせると考えたからです。

しかし、日本人はエネルギーの60%を炭水化物から摂っており、そこまで脂質を多く摂っていないので、脂質を減らしてもダイエットがうまくいかなかったのです。

そこで、低炭水化物ダイエットでは、必要エネルギー量の中で、炭水化物・タンパク質・脂質をどうのように摂取するかに焦点を当て、炭水化物を減らし、タンパク質・脂質のエネルギー比率を上げ、必要エネルギー量はきちんと摂取します。

 

ここまで低炭水化物ダイエットの理屈をお載せしました。(管理栄養士の若子みな美さん監修のサイトから抜粋してお伝えしています。)

次回は、具体的な方法と注意点をお伝えします。