無事、手術が終わりました。

先日、お客様からうれしいご報告をいただきました。

「手術を無事終えて、帰ってきたよ。」と。

そのお客様は胆石の発作をおこして緊急入院となりました。

糖尿病のため、すぐには手術ができない状態だったそうです。

なので、一旦退院となりました。

手術をするために食事療法で

HbA1c(ヘモグロビンA1c)の数値を

下げることが先だったようです。

けんたくんの糖尿病食を1日2回召し上がって

いただくことになりました。

加えて減量も言われていたそうです。

体重はなかなか減らなかったのですが、

利用して1か月後に血圧に変化が現れました。

「いままで150を切ったことなどなかったのに120になった。」

と、よろこばれていました。

減量は一進一退でしたが、それでも半年後、課題のHbA1cが6.7%に

下がりました。8.5%あったのが半年の食事療法で6.7%に…。

主治医から「がんばったね。」と褒められたそうです。

そして、念願の手術を無事終えられて退院されました。

 

病態食をお届けしている私として、こんなうれしいことは

ありません。

私以上にお客様がうれしかったのは容易に想像つきます。と、同時に

安堵もなさったと思います。

本当によく頑張られたと思います。

頑張った分、結果も得られたのでしょう。

このうれしいご報告は私を勇気づけるだけはなく、

「身体」がいかに食べる物でできているのか、

いかに直結なのかを思い知らされました。

けんたくんの食事療法用の御膳は確かです。