そのダイエット、結果出ました??

こんにちは。けんたくんです。

ダイエットってつらいですよね。

楽なダイエットは結果に満足できませんし、

かと言ってつらい思いをした分、それなりに

結果が出たとしても、つらいから続かない…

 

一世を風靡した「ビリーのブートキャンプ」は

それの最たるものでした。

わたしもその時代の波に乗り「入隊」した口です。

 

4日で結果が出ました。結果が出たと思ったら

満足してお蔵入りしてしまいました。

思えば「つらかった」からだと思います。

 

さて、「食事制限」のダイエットも「つらい」

ですよね。「つらい」上に「結果」も出ないとなったら

やる気も失せますよね。

でも、間違った「食事制限」が原因だとしたら

間違いを直せば結果は得られる訳です。

更に、「食べられる」なら、続けることも

できる訳です。

「継続」無くして「結果」はgetできませんもの。

 

最近、「糖質制限」がブームになっています。

「糖質」=「炭水化物」

厳密にいうとそうではないようなのですが、「まぁそう考えてもいいでしょう」ということでした。(管理栄養士の若子みな美さんが監修しているサイトに書いてありました。)

 

そこで、管理栄養士の若子みな美さんが監修しているサイトから「どうしてこんなに頑張っているのに痩せないの?」と悩んでいる方にお助け情報を抜粋して有益な情報をお伝えしたいと思います。

 


低炭水化物ダイエットの手軽な方法と注意点


炭水化物と糖質は同じなの?

「炭水化物=糖質+食物繊維」しかし、食物繊維はカロリー0なので 炭水化物=糖質 と考えてもOK。

しかし、食物繊維まで減らすのはNG。あくまでも、減らすのは糖質の部分であることをお忘れなく。

 

カロリー制限でダイエットがうまくいかない理由

私達のエネルギー源は炭水化物・タンパク質・脂質です。

タンパク質は身体の各所で消費された排出されるので、炭水化物と脂質からの過剰なカロリー摂取が太る原因となります。

今までのダイエットの多くが「脂質を減らす」ことにこだわったのは、脂質は1g=9㎉であり、炭水化物とタンパク質の1g=4㎉と比較して高いため、脂質は少し減らすだけでカロリーを大きく減らせると考えたからです。

しかし、日本人はエネルギーの60%を炭水化物から摂っており、そこまで脂質を多く摂っていないので、脂質を減らしてもダイエットがうまくいかなかったのです。

そこで、低炭水化物ダイエットでは、必要エネルギー量の中で、炭水化物・タンパク質・脂質をどうのように摂取するかに焦点を当て、炭水化物を減らし、タンパク質・脂質のエネルギー比率を上げ、必要エネルギー量はきちんと摂取します。

 

ここまで低炭水化物ダイエットの理屈をお載せしました。(管理栄養士の若子みな美さん監修のサイトから抜粋してお伝えしています。)

次回は、具体的な方法と注意点をお伝えします。

 

 

 

 

 

 

投稿者: 古谷 郷恵

川崎在住22年。9月26日生まれ。てんびん座。B型。家族構成(夫・娘2人・犬2匹・猫2匹)Dlifeでアメリカドラマ(メンタリスト・ウィスパー・ボディオヴプルーフ)を観るのが今の楽しみです。